#106 不登校 引きこもり  〜苦しみの正体~

いじめ

本当に辛く苦しくそして悔しい気持ちで一杯でした
これまで充分なことは出来ていないかもしれないですが
姑に支えることは大切だと言い聞かせてそうしてきたつもりです

陰でありもしない嘘の悪口を言われていると解っていてもです
なんとか心を低くなんとか心を治めようと
嫌な悪口が聞こえてくるたびにそうして暮してきました

時には辛く苦しくどうしようもない時は夫に話していました
けれども親の悪口だと聞く耳も持ってはくれませんでした

心が辛いと身体まで不調をきたします
身体が辛いと心まで折れてしまいます
姑と終日同じ屋根の下で暮らす毎日は
こんな苦しみの連続でした

この頃はまだ姑が自己愛性パーソナリティ障害だとは知る事もなく
いつかは分かり合える認めてくれると
日々そんな甘い希望も持っていたのです

今も姑が自己愛性パーソナリティ障害だということを
わからないまま過ごしていたら
いつまでも訳のわからない苦しみを背負いながら
認めてもらえない自分を責め暮していたと思います

障害だと解った後 夫は今までのことを私に詫び
そして姑に直接これまでの非のあることを
私を陰でいじめおとしめてきたことを意見してくれました

姑は案の定そんなこと言ったこと一度もないと
証人は沢山いるにもかかわらず言ってのけます

認めない謝らない自分は間違っていない
自己愛性パーソナリティ障害とはそんな病気なのです

姑の病気が解ったからと言って
心がスッキリしたという事も悲しいかなありません
一番辛いのは姑に近い義妹弟は説明をしても
全くと言っていいほど理解はないようです
それ程姑の口にかかれば嘘と分かっていても
やはり親の言うことを信じ引き摺り込まれてしまうのです

情け無く悔しいことですが
それが現実でした

#自己愛性パーソナリティ障害  #反社会性パーソナリティ障害

#不登校 #引きこもり #人格障害 #とにかく離れる

コメント

タイトルとURLをコピーしました